アルコール依存には精神的依存と身体的依存の二つがあります。 精神的依存とは、お酒をやめても身体的な苦痛はないが、お酒をがなければ気分も晴れず、人と話をすることもできないといった、お酒に頼る気持ちが強くなります。
自分で飲むのをやめようと思っているにもかかわらず、お酒をやめられない、というのが重要なポイントです。
身体的依存とは、お酒を中断したときに、頭が重くなったり、冷や汗が出て、手足が突っ張ったり、脈が速くなったり乱れたり、発熱、ケイレン、幻覚などがあらわれます。いわゆる禁断症状と言われるものです。
ある期間、ある一定量以上のお酒を繰り返し飲むことから、精神的依存に至る期間は、早くて3年前後と言われています。
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